紀州の歴史と伝統を伝える贈り物です
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丙申年の梅

-ひのえさるどしのうめ-

丙申年の梅



和歌山県では、「申年の梅には神様が宿る」と言われ、

昔から大切にされてきました。

12年に一度の縁起物の「申年の梅」
です。


  申年の梅のいわれ

平安時代 960年、(申年)に村上天皇の時代のこと

都で疫病が流行しました。

村上天皇もその病にかかってしまいましたが、梅と昆布茶を飲んで

たちまち回復したといわれています。

以来、申年の梅は、縁起が良い薬になると言われ、

珍重されるようになりました。

この故事に習い、申年の梅には神の力が宿るとまでいわれています。

また難がさる・・・などのいわれもあります。




縁起物の申年の梅を贈り物にいかがでしょうか。

やわらかな完熟の紀州南高梅を、

昔懐かしい
白干の梅に仕上げた梅干です。

天日塩だけを使用した懐かしい味わいです。


この特別な梅を、紀州焼葵窯の壷に入れ、

数量を限定してお届けします。





紀州焼『葵釜』

旧紀州徳川家の頼貞公より紀州古窯の再興を依頼され、「紀州焼 葵窯」を拝命し、

主に茶道具を制作。初代窯元・寒川栖豊は、熊野の石を活かした「那智黒釉」を

完成させ、茶道界の各家元に認められる。現窯元は栖豊の実子、二代目・栖豊。

※壷の釉薬は、紀州南高梅の木の灰を使用しています。

甲申年の梅 木箱・壷

木箱:縦13cm×横13cm×高さ13.5cm






【数量限定】丙申年の梅

価格: ¥14,657 (本体 ¥13,571、税 ¥1,086)
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商品番号 05241 賞味期限 1年
内容量 400g(壷入り) 包装形態 包装・のし
塩分 約20% 送料 無料

紀州南高梅使用

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