K・Mプラムセレクトのこだわり
K・Mプラムセレクトのこだわり
「安心」して召し上がれる安全でおいしい食べものをお届けすることで、日本の家庭の「健康」を支えていく企業へ。 K・Mプラムセレクトではその想いを軸に、健康づくりを基盤とした食べものづくりを行っております。食べものの特性を活かし、人々の健康に貢献する。
消費者の方々、お得意様、仕入れ先協力会社様、生産農家様等々ご縁を頂く皆様とともに心と心が通い合うヒューマンカンパニーを目指しています。
1965年の創業以来、半世紀以上にわたり梅干づくりと真摯に向き合ってまいりました。和歌山の雄大な自然が育んだ南高梅の魅力を最大限に引き出すため、素材の厳選から調味、仕上げに至るまで、すべての工程に心を込めて取り組んでおります。南高梅本来の豊かな旨みを、より上質な味わいへと昇華させた逸品をお届けいたします。
冬の寒さに耐えて力を蓄えた梅は、春の気配とともにそっと花を開きます。ミツバチの助けを借りて受粉し、実りへとつながる生命が動き出します。春一番、梅の里にやさしいお花の香りを広げ、季節の訪れを告げてくれます。
梅雨の恵みをたっぷり受けて一気に大きく育ち、熟すほどに上品な香りと豊かな風味が深まっていきます。その品質の高さから「梅の王様」と呼ばれ、和歌山を代表する誇りある梅として全国に知られています。
そうして育った梅は、海水100%から出来た天日塩で丁寧に漬け込まれます。梅雨が明け、強い日差しが戻る頃、梅は晴天の日にひとつひとつ天日干しされます。太陽と風をたっぷり浴びることで、果肉は柔らかく、とろけるような食感へと仕上がります。自然の恵みと、手間ひまを惜しまない職人の仕事が、上質な梅干の味わいを生み出しています。
K・Mプラムセレクトでは、契約農家さんと共に梅の最高品種「紀州南高梅」を、化学合成農薬を使わず、有機肥料だけを使って育てる「有機栽培」に取り組んでいます。自然環境と共存し、自然の力を最大限活かして育てるのが有機栽培の真骨頂。しかし実施に行うのは並大抵のことではありません。植物の生育に適した土壌作りや病害虫への対策など、様々な苦難を乗り越え、平成13年には、農林水産大臣の登録認証機関「和歌山有機認証協会」WOCAから、和歌山県下で一番最初に有機農産物・有機農産物加工食品の認証を受けました。
WOCAは、英語表記であるWakayama ORganic Certified Associationの略。 このマークは、生産者と消費者を信頼の絆で結ぶ100%有機の証です。 K・Mプラムセレクトグループの有機栽培農園は、WOCAの認証を受けています。
ISO管理部は、品質保証に関する国際規格であるISO9001のシステムを全社に導入し、社内でのシステムの推進や管理業務全般を担当しています。
規程の品質マニュアルや共通作業手順書、衛生管理手順書をもと新入社員などへの講習会やセミナーなど定期的に実施しながら、
社員ひとり一人の品質に対する意識向上を図っています。
仕入れ原料及び、加工前の原料の品質管理のほか、出荷前の商品の品質チェック、検査・予防処置全般を担当する品質管理課。 従来からの品質に甘んじることなく、さらに高いレベルを目指し、時代と消費者のニーズとウォンツに沿ったK・Mプラムセレクト独自のおいしさを日々追求しています。
































